フィリピン料理レシピ (現在のレシピ数:21)
[牛肉]
Beef Salpicao(ビーフ・サルピカオ:牛肉の炒め物)
Kaldereta(カルデレータ:ピリ辛ビーフシチュー)
Nilagang Baka(ニラガン・バカ:牛肉のスープ)
[豚肉]
Adobong Baboy(アドボン・バーボイ:豚肉のアドボ)
Barbecue(バーベキュー)
Lechon Kawali(レチョン・カワリ:豚バラ肉のカリカリ揚げ)
Lumpiang Shanghai(ルンピアン・シャンハイ:春巻き)
Menudo(メヌード:豚肉&豚レバーの煮込み)
[鶏肉]
Adobo(アドボ:鶏のレバーのアドボ)
Apritada/Afritada(アフリターダ:鶏肉のトマト煮)
Arroz Caldo(アロス・カルド:鶏肉入りおかゆ)
Barbecue(バーベキュー)
[魚介類]
Ginataang Tambakol(ギナタアン・タンバコル:マグロのココナッツミルク煮)
Tinolang Tahong/Sabaw ng Tahong(ティノーラン・タホン/サバウ・ナン・タホン:ムール貝のスープ)
[野菜]
Chopsuey(チャプスイ:八宝菜)
Ensaladang Talong(エンサラーダン・タロン:ナスのサラダ)
Ginataang Kalabasa(ギンアタアン・カラバサ:かぼちゃのココナッツミルク煮)
Pakbet/Pinakbet(パクベット/ピナクベット:野菜のバゴオン煮込み)
Tortang Talong(トルタン・タロン:ナスの卵焼き)
[米]
Arroz Caldo(アロス・カルド:鶏肉入りおかゆ)
[麺]
Pansit Bihon(パンシット・ビーフン:焼きビーフン)
[卵]
Tokneneng/Kwek Kwek(トクネネン/クウェッ・クウェッ:卵のフライ)
Tortang Talong(トルタン・タロン:ナスの卵焼き)
[デザート]
Fruit Salad(フルーツ・サラダ)
Beef Salpicao(ビーフ・サルピカオ:牛肉の炒め物)
Kaldereta(カルデレータ:ピリ辛ビーフシチュー)
Nilagang Baka(ニラガン・バカ:牛肉のスープ)
[豚肉]
Adobong Baboy(アドボン・バーボイ:豚肉のアドボ)
Barbecue(バーベキュー)
Lechon Kawali(レチョン・カワリ:豚バラ肉のカリカリ揚げ)
Lumpiang Shanghai(ルンピアン・シャンハイ:春巻き)
Menudo(メヌード:豚肉&豚レバーの煮込み)
[鶏肉]
Adobo(アドボ:鶏のレバーのアドボ)
Apritada/Afritada(アフリターダ:鶏肉のトマト煮)
Arroz Caldo(アロス・カルド:鶏肉入りおかゆ)
Barbecue(バーベキュー)
[魚介類]
Ginataang Tambakol(ギナタアン・タンバコル:マグロのココナッツミルク煮)
Tinolang Tahong/Sabaw ng Tahong(ティノーラン・タホン/サバウ・ナン・タホン:ムール貝のスープ)
[野菜]
Chopsuey(チャプスイ:八宝菜)
Ensaladang Talong(エンサラーダン・タロン:ナスのサラダ)
Ginataang Kalabasa(ギンアタアン・カラバサ:かぼちゃのココナッツミルク煮)
Pakbet/Pinakbet(パクベット/ピナクベット:野菜のバゴオン煮込み)
Tortang Talong(トルタン・タロン:ナスの卵焼き)
[米]
Arroz Caldo(アロス・カルド:鶏肉入りおかゆ)
[麺]
Pansit Bihon(パンシット・ビーフン:焼きビーフン)
[卵]
Tokneneng/Kwek Kwek(トクネネン/クウェッ・クウェッ:卵のフライ)
Tortang Talong(トルタン・タロン:ナスの卵焼き)
[デザート]
Fruit Salad(フルーツ・サラダ)
Tinolang Tahong(ティノーラン・タホン)/Sabaw ng Tahong(サバウ・ナン・タホン)

Tinolang Tahong(ティノーラン・タホン)
Sabaw ng Tahong(サバウ・ナン・タホン)
ムール貝のスープ
[ムール貝のかわりにアサリを使用]
だんなさんの実家で時々食べたムール貝のスープです。
だんなさんの職場のフィリピン人の人が「アサリで作れるよ」と教えてくれたので作ってみました。
■材料
・ムール貝(あさり) 350-400g
・油 少々
・にんにく 1-2片
・しょうが 1かけ
・玉ねぎ 1/4個
・トマト ミニトマトサイズなら4-6個くらい(お好みにより)
・パティス(ナンプラー) 適量
・水
※分量は例により適当です・・・。だんなさんの家で食べた味を思い出してパティスとしょうがで調節しました。もちろんムール貝が入手できる場合はムール貝でもOK(分量がどれくらいになるかは???)。
■作り方
にんにく、玉ねぎはみじん切り、しょうがは細く切ります。トマトはミニトマトなら半分くらいの大きさに切ります。アサリは砂抜きしておいてください。
油を熱して、にんにく、玉ねぎ、しょうがを炒めます。パティス少々とトマトを加えさらに炒めます。水とアサリを加え煮ます。最後にしょうがとパティスで味を調節します。だんなさんの実家で食べた料理のうちでもお気に入りの一品がムール貝のスープ。
フィリピンのムール貝はけっこう安いそうです。
フィリピンに行ったときに「tahongが食べたい」といったら、「今はシーズンじゃないからダメ」といわれて食べることができませんでした。いつがシーズンなのかは・・・わかってません。
だんなさんの職場(日本の工場)にはフィリピン人の同僚が何人かいて、いつもフィリピン料理を持ち寄ってお昼ごはんを食べています。そのうちの一人がアサリで作ったスープを作ってきたと聞いたので、うちでも挑戦してみました。
ムール貝のほうが私は好きですが、アサリでもおいしかったです!
今度はフィリピンでムール貝のスープ食べようっと。
Lumpiang Shanghai(ルンピアン・シャンハイ)

Lumpiang Shanghai(ルンピアン・シャンハイ:春巻き)
フィリピンの揚げ春巻き。細くて小さいサイズで食べやすいです。
味もくせがないので、日本人向きです。
■材料
・豚ひき肉 100-200g
・にんじん 1/4-1/2本
・玉ねぎ 1/4-1/2個
・にんにく 1片
・しょうゆ
・塩
・こしょう
(・砂糖)
・春巻きの皮
※うちのだんなさんのママが作っていたのを参考にしているので、分量はよくわかりません。適当においしくなるように味付けしてください。
■作り方
にんじん、にんにく、玉ねぎはみじん切りにします。ひき肉と野菜を混ぜて、しょうゆなどで味付け。市販の春巻きの皮(大き目のもの)を4等分して、具を少しのせて巻きます。油でかりっと揚げたらできああがり。
誕生日などお祝い事となると、ママが作ってくれた春巻きです。
小さくて細いので、何よりおいしいのでついついたくさん食べちゃいます。
私は日本の春巻きよりもフィリピンのこの春巻きの方が大好きです♪
Barbecue(バーベキュー)

Barbecue(バーベキュー)
フィリピン風バーベキュー。
豚肉でも鶏肉でもおいしいです。
■材料
・豚肉(ブロック) 300-500g
・鶏肉(もも肉) 1枚
[材料A]
・しょうゆ 1/2カップ
・にんにく 3片
・玉ねぎ(みじんぎり) 1/4個
・レモン汁 大さじ1
・炭酸飲料(スプライトや7UPなど透明なもの) 1/4カップ
・こしょう 少々
・砂糖 大さじ1
・ケチャップ 適量
※レモン汁はカラマンシーのかわり。
■作り方
鶏肉と豚肉は適当な大きさに切ります。にんにくと玉ねぎは皮をむいて細かくきざんでおきます。ボールに材料Aを入れて混ぜ、鶏肉と豚肉を漬け込みます。冷蔵庫に入れて数時間。肉をくしにさして焼いたらできあがり。
インターネットで見つけたレシピで挑戦してみましたバーベキュー。
とってもおいしくて、だんなさんも大満足でした♪
バーベキュー作ったら、スラムの片隅で食べたバーベキューを思い出しました。
お肉小さいけど、腸とか肝臓とかが多かったけど、みんなでビールを飲みながら食べるバーベキューはとってもおいしかったです。
Chopsuey(チャプスイ)

Chopsuey(チャプスイ:八宝菜)
八宝菜みたいな料理です。
野菜がたくさん食べられるのでおすすめです。
■材料
・鶏肉(もも肉) 1枚
[材料A]
・塩 小さじ1
・コーンスターチ 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・卵白 1個分
・にんにく 1-2片
・玉ねぎ 1/2個
・にんじん 小1個
・キャベツ 1/4個-1/2個
・いんげん
・ベビーコーン
・そのほかお好みの具材
・水 1カップ
・コーンスターチ 大さじ2
・鶏がらスープの素or中華スープの素 適量
・しょうゆ 適量
※野菜などの量により、水や調味料の量は調節してください。
※コーンスターチは片栗粉でもOKです。
■作り方
鶏肉と野菜を適当な大きさに切ります。玉ねぎ・にんにくはみじん切りにします。鶏肉は[材料A]につけておきます。
フライパンに油を熱して、にんにくと玉ねぎをいためます。香りがしてきたら鶏肉を加え炒めます。野菜を加え、分量の半分の水を加えます。残りの水にコーンスターチをとかし加えます。鶏がらスープの素やしょうゆで味をととのえて、野菜が柔らかくなるまで煮たらできあがり。どうしても肉料理が多くなってしまうので、野菜を!と思って作りました。
参考にしたレシピではチキン・ブイヨンを加えるとあったのですが、あいにく我が家にはチキン・ブイヨンがなく・・・でも鶏がらスープの素があったのでこれでいいかと加えてみました。次に作ったときは鶏がらスープの素もなくて、中華スープの素があったのでそれを入れてみました。どっちもおいしかったです。
もう少しするとパクベットの季節なんですが、まだまだ必要な野菜ができないので、今はチャプスイで野菜をたくさん食べてます!